横浜でランチ
2009.10.07 Wednesday 11:28
『関内辺りでランチ』という条件で検索していたら、
馬車道十番館のメニューに目がとまりました。
『ガス灯ランチ』
根セロリとりんごのクリームスープ、
蛤の白ワイン蒸し・バジルバターソース、
戻りガツオのスモーク・香草ソース、
鴨砂肝のコンフィ・イチジクのソース、
ホワイトチョコとピスタチオのタルト・・・
むむむ、美味しいそう。
そういえば何度も前を通ってるのに行ったことない。
これは近いうちに是非行ってみよう。
というわけで後日のとある日曜日、早速行ってきました。
車だったので、5台しかない専用駐車場が空いてるか・・・?
と思いつつ行ってみると、
なんと駐車スペースに我が家の名前が書かれたパイロンが立っている!!
予約の電話をした時に、専用駐車場の入り口の場所はたずねましたが、
淡々とした口調で過不足なく説明してくれただけで、
1台空けておきます、などの言葉はなかった・・・。
この辺が老舗の気配りなんでしょうか、
あえて事前に言わないさりげなさが清々としていて更に良い。
意外と他ではないサービスかも。
我が家が法事の時に使う某日本料理店などは、
早くから予約をしてもそんな気配りは一切ない。
毎回車を停めるのに大騒ぎになる。
なんと店に入る前から感動!!
さてさて、入店。

いい感じの外観です。
1階はカフェと売店で、とても賑わっていました。
3階のレストランへ上がっていくと、ちょうど個室が空きましたので・・・
と廊下正面の8畳程もありそうな部屋へ案内されました。
ちょうど上の写真の左端、フランス国旗の辺りの少し出っ張った部分が個室になってます。
これまた予想外のサービス。
3人では広すぎで申し訳ないようですが、もう食器がセットされてます。
レトロな雰囲気の部屋には、バラの花が一輪、壁には開港の頃の横浜の地図などが飾られています。
シルバーにはガス灯の柄が・・・。


予定の『ガス灯ランチ』。(一部食べかけですが・・・)
すべて美味しかったですが、特に前菜の戻りガツオのスモーク。
中まで火が通っているのに、しっとりとしてとても柔らかい。
カツオの生臭みの微塵もありません。
お給仕の方に作り方について尋ねてもらったが、
「そこがプロの腕の見せどころです」とのシェフよりの返答。
いやいやごもっとも、聞いた私が悪うございました。
そういわれても腹が立たないくらい感服のお味です。
鴨の砂肝も砂肝とは思えないくらい柔らか。
パンもシャンピニオンと黒パンで、とても美味。
そういえばシャンピニオンって最近あんまり見かけません。
端っこがパリッとしてて美味しいんだよね。
しかし、どうしてもっと早くここを訪れなかったんだろう・・・。
いやはや、ちょっとランチのつもりが、立派な“お食事会”になりました。
ゆっくり話も出来て、料理も堪能して、良い時間でした。
ガス灯ランチは2ヵ月ごとぐらいに新しくなっているようなので、また来たくなっちゃいます。
ちょっとフォーマルな集まりなどにもとっても良いかも。
また来こよっと。
おまけは帰りに1階の売店で買ったプリンの美味しかったこと。
かなり理想的なバランスのプリンでした。
しかも生クリームとイチゴとカスタードソースが別についていて、
自分でプリン・ア・ラ・モードに盛り付けるように、って事なんでしょうか。
これは他のケーキも期待大。また次回。
馬車道十番館のメニューに目がとまりました。
『ガス灯ランチ』
根セロリとりんごのクリームスープ、
蛤の白ワイン蒸し・バジルバターソース、
戻りガツオのスモーク・香草ソース、
鴨砂肝のコンフィ・イチジクのソース、
ホワイトチョコとピスタチオのタルト・・・
むむむ、美味しいそう。
そういえば何度も前を通ってるのに行ったことない。
これは近いうちに是非行ってみよう。
というわけで後日のとある日曜日、早速行ってきました。
車だったので、5台しかない専用駐車場が空いてるか・・・?
と思いつつ行ってみると、
なんと駐車スペースに我が家の名前が書かれたパイロンが立っている!!
予約の電話をした時に、専用駐車場の入り口の場所はたずねましたが、
淡々とした口調で過不足なく説明してくれただけで、
1台空けておきます、などの言葉はなかった・・・。
この辺が老舗の気配りなんでしょうか、
あえて事前に言わないさりげなさが清々としていて更に良い。
意外と他ではないサービスかも。
我が家が法事の時に使う某日本料理店などは、
早くから予約をしてもそんな気配りは一切ない。
毎回車を停めるのに大騒ぎになる。
なんと店に入る前から感動!!
さてさて、入店。

いい感じの外観です。
1階はカフェと売店で、とても賑わっていました。
3階のレストランへ上がっていくと、ちょうど個室が空きましたので・・・
と廊下正面の8畳程もありそうな部屋へ案内されました。
ちょうど上の写真の左端、フランス国旗の辺りの少し出っ張った部分が個室になってます。
これまた予想外のサービス。
3人では広すぎで申し訳ないようですが、もう食器がセットされてます。
レトロな雰囲気の部屋には、バラの花が一輪、壁には開港の頃の横浜の地図などが飾られています。
シルバーにはガス灯の柄が・・・。


予定の『ガス灯ランチ』。(一部食べかけですが・・・)
すべて美味しかったですが、特に前菜の戻りガツオのスモーク。
中まで火が通っているのに、しっとりとしてとても柔らかい。
カツオの生臭みの微塵もありません。
お給仕の方に作り方について尋ねてもらったが、
「そこがプロの腕の見せどころです」とのシェフよりの返答。
いやいやごもっとも、聞いた私が悪うございました。
そういわれても腹が立たないくらい感服のお味です。
鴨の砂肝も砂肝とは思えないくらい柔らか。
パンもシャンピニオンと黒パンで、とても美味。
そういえばシャンピニオンって最近あんまり見かけません。
端っこがパリッとしてて美味しいんだよね。
しかし、どうしてもっと早くここを訪れなかったんだろう・・・。
いやはや、ちょっとランチのつもりが、立派な“お食事会”になりました。
ゆっくり話も出来て、料理も堪能して、良い時間でした。
ガス灯ランチは2ヵ月ごとぐらいに新しくなっているようなので、また来たくなっちゃいます。
ちょっとフォーマルな集まりなどにもとっても良いかも。
また来こよっと。
おまけは帰りに1階の売店で買ったプリンの美味しかったこと。
かなり理想的なバランスのプリンでした。
しかも生クリームとイチゴとカスタードソースが別についていて、
自分でプリン・ア・ラ・モードに盛り付けるように、って事なんでしょうか。
これは他のケーキも期待大。また次回。










