■ Search

■ Latest Entry
■ Recent Comment
■ Category
■ Archive
(たまには)店の話
兼ねてより素晴らしいなぁと思っていたHPがあります。

『自家焙煎珈琲店めぐり』

管理しておられる方の情報はあまりないのですが、
長年ご自身の足で各地の自家焙煎珈琲店を調査されているようで、
いつも新しい情報に更新されており、
私がこの仕事をしだした頃より、畏敬の念を抱いて拝見していたHPです。

とかいいながら、肝心な時にチェックするのを忘れていました。
まさかうちには来るまい・・・。

ところが、2007年9月。ってかれこれ2年前ですが、
なんと、知らないうちにご来店されておられたのでした!!
(言い訳:こんなタイミングでブログの記事にしてますが、気がついたのは1年と少し前。さっさと書けばよかったのですが。)

その時のレポートが掲載されてますので是非ご覧下さい。

どのブレンドをお求めになったのかわからないので何ともいえませんが、
(引用)「中煎りと書かれていたが、かなりの浅煎りであった。しかし芯まで煎られているのか、おいしくいただけた。確かな技術を持っておられるようである。 」

ううん・・・結果的に褒めて頂いたと考えていいのかな?
昨今、深煎りのコーヒーの方が主流になってしまったので、
少し浅めの煎りのコーヒーの良さをご理解頂けるのはたいそう嬉しい。
(決してそんなに浅いとは思ってないんですが・・・)

そう、確かにうちのコーヒーはよそに比べて浅めの煎り。
私も当初はもっと深煎りのコーヒーが好きでした。
でも、色々飲んでいくうちに・・・・・。
中煎り(浅煎り?)ならではの酸味のあるコーヒーの良さというものに気がつきました。

どちらも否定するつもりはありません。好みの問題ですから。
でも一口にコーヒーと言ってもものすごい幅があるわけで、
是非毛嫌いせず色々試して頂きたい。
そう思う今日この頃。

<反省点>店舗外の緑のテント!!もう少し早く新しくしていれば良かった!!
     現在はきれいな緑色になってます。
     油断は禁物。いつもきれいにしてないとこういうことになる。
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(2) | - |
禁煙になりました。
創業満10年を祝して、店内全面禁煙にしました。

というのはうそで、4月からやろうやろうと言いつつ、6月になってしまいました。

喜ぶ人あれば、泣く人もあり・・・。

今のところ、「こんな時代だから仕方ないね」って言ってくれるお客様の方が多いかな。

ひとつ、皆様、ご理解の程、宜しくお願いいたします。


ちなみに灰皿はとってあるので、外で吸ってくるよ、という方には
灰皿をお貸しいたします。

禁煙マーク
店主がこんな道路標識みたいな大きなサインを描きました。
どうかと思ったけど、笑えるからいいか。
(愛煙家には腹が立つかも。)

では、皆様宜しくお願いいたします。
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(0) | - |
コーヒー豆!!
緑の豆赤い豆
今年最初の話題(もう月半ばですが・・・)に相応しい、目出度い話題です!
以前、お客様のお宅で、コーヒーの花が咲いた話を書きましたが、とうとう実がなったということで、見に行って来ました!
花が咲いたのが去年の6月末の話なので、かれこれ半年がかり。
「花が咲いたら必ず実がなる」という話だったので、気長に楽しみにしたかいがありました。

うちの店にもコーヒーの木がありますが、何年もの間室内に入れっきりの云わば“深窓の令嬢”。前にも書いたように、年に数枚新しい葉を出すくらいで、大変おっとりと成長しておられました。
ところが昨年、ふと思い立って、営業中は“看板娘”として店の外に出す様にしてみたところ、今までのおっとりぷりはウソの様に、半年あまりで丈が20cm伸び、木全体から新芽が生い出る勢いでメキメキ成長を始めました。寒さに負けず未だに成長し続けています。

そもそも暑さ寒さに強い体質のはず、今年辺りうちの子にも実がなればいいんですが。
乞うご期待。
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(2) | - |
飛んで火に入る・・・
急に寒くなりました。

そのせいか、夕方、店の中にバッタが入って来てました。
サッシにしがみついてます。バッタ
このバッタ、たぶんうちの店の植え込みで生まれ育った子です。

春だったか夏だったか、外の植木鉢に、
体長が1センチに満たない子供バッタが、たくさんいるのを見つけました。
その時、ここに写真を載せようと試みましたが、
あまりに小さい上に、保護色で何の写真か分からなかったのでやめました。

葉っぱなら何でも食べるようで、
ミントやらアジサイやら(かなり硬そう・・・)、植木鉢を渡り歩き、
見るたびに周りの葉っぱを丸坊主にして、
すくすくと大きくなっていくのをよく見かけていました。
食べられたミントも負けずに葉を出していましたが・・・。

少し前には、とうとう5センチぐらいになったバッタを2匹確認。

そしてこの木枯らしの吹く寒い日を迎えました。

心なしかバッタのお腹の辺りが茶色くなっていて、
なんだかもの悲しい・・・。
でも部屋の中にいては食べるものがないだろうと思い、
寒そうで気の毒でしたが、またミントの鉢へ戻しました。

冬の訪れです。
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(3) | - |
リンゴの季節
さくらんぼではありません。
姫リンゴを頂きました。

小さいのにちゃんとリンゴの格好してて、なんと愛らしい。
おもちゃのようですが、観賞用ではなく、
食用の、しかも一丁前に長野産だそうです。

少しの間、店に飾ってから、食べようと思います。

秋も深まり、リンゴの季節・・・。

ちょうど、お店でもリンゴジュースを出す事にしたところでした。
オーガニックの、(濃縮還元でない)ストレートジュースで、
金色の透き通ったタイプです。
お味の方はというと、甘酸っぱい、昔懐かし系。
青リンゴ入りなので(ここがポイントです)、赤いリンゴだけのものより、
甘さがさっぱりしていて、美味しいと思います。

透き通ったリンゴジュースといえば・・・、
昔、駅の売店に、瓶のリンゴジュースてありました。懐かしい!
同じ瓶で、イチゴミルクなんていうのもあったなぁ
子供の頃、特に暑い時期、電車でお出掛けした時のご褒美といえば瓶ジュース。

「お出掛け」=「駅の売店」=「行きはボンタン飴か都こんぶ、帰りは瓶のジュース」

“昭和な子供”はそんな邪まな図式を頭に描いてました。
考えてみると、当時はペットボトルなんてなかったし、
そもそも、遠足の時の水筒以外、飲み物をいつでもどこでも持ち歩き、
しかも、いつでもどこでも飲む、という習慣はまだなかった・・・。
子供だけでなく、大人も然り。
昔はみな不便を不便とも思わず暮らしてました。

そんなわけで、売店でジュースを飲む時は、すごーく我慢して喉が渇ききった果ての事で、その美味しいことといったら、もう・・・子供ながらに筆舌に尽くしがたいと思ったものでした。
我慢の後のより一層の美味しさってところですね。

今でも瓶のリンゴジュースってあるのかな・・・。
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(2) | - |
沖縄より
沖縄の人から聞いたお話。

『コーヒーシャープ』。さて何でしょう?

『コ』にアクセントを置いて、少し早口で英語っぽく言ってみるとわかります。
『コーヒーシャープ』→『コーヒーシャァップ』→『コーヒーシャップ』→『コーヒーショップ』→『COFFEE SHOP』・・・・なるほど。

冗談みたいな話ですが、沖縄の一部のコーヒー屋さんの看板には、
今でも『コーヒーシャープ』と書いてあるそうです。
まさかと思ってググッてみると色々出てきます。いいねぇ、うちも書きかえようかな。(うそ)

今でもと書きましたが、その昔アメリカ人やって来た頃、
『COFFEE SHOP』と言ったのを、当時の沖縄の人はそのまま聞こえた通り文字に書いて『コーヒーシャープ』となったのだとか。

しかしこれがなかなか大したもので、ネイティブに近い英語力の人で試してみたら、
『コーヒーシャープ』と言う方が、より英語の『COFFEE SHOP』に近く聞こえるそうです。
『ホッタイモイジルナ』=『WHAT TIME IS IT NOW?』っていうのがありましたが、そんなようなもんですかね。ちなみにこれも結構いけるそうです。
勇気のある人、どこかでお試しあれ。

しかし、一つ疑問が。
何故『コーヒー』の部分はそのままコーヒーで落ち着いたのだろう?『カフィー』とか『コフィー』とかには聞こえなかったのだろうか?
でも『フィー』は日本人にも琉球人にも耳慣れない音だったろうから、まぁよしとするべきか・・・。

何はともあれ、日本人の勉強量のわりに上達しない英語を何とかするには、
つまらないやせ我慢はやめて、思い切って教科書に聞こえたままのカタカタを振った方がよいのではないかと思う。その思い切りが何より大事なような気がする。そしてその方が授業も面白くなりそうだし。ダジャレみたいな授業で。どうだ、教科書審議会。

ちなみにこんなのもらいました。じゅーしい『じゅーしい』の素。『じゅーしい』って・・・『JUICY』?
しかしなぜ平仮名?そしてなぜ『い』が大きいか・・・?
おふくろの味なんだ・・・。おふくろってなんか沖縄っぽくない。
おばぁの味の方がいいんじゃない?どうだ、オキハム。
でも、いいぞ!オキハム
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(3) | - |
隠しメニュー
お店の話です。

隠しメニューといっても、特に隠してないんですが、
メニューに書いてなくて、
カウンターの端っこに紙が張ってあるだけなので、
みんな気づかないだけ。隠れ(てる)メニュー。
fu's coffeeでは、ママさんの急な思いつきで、
一緒に働いている私も知らないうちに、
新しいメニューが始まります。困ったもんです。

最近はジンジャーアイスティー。
折りしも、ディアボロ何とか〜、なんて売ってますね。
生姜は旬のようです。
ジンジャーアイスティー
もちろん出来合いのものじゃありませんが、いたってシンプル。
ティーポットに紅茶の葉っぱを入れて、湯を注ぎます。
そこへ、ひね生姜をジャリジャリとすりおろして、ぼちゃっと加えます。
(結構たくさん、写真くらいの大きさのかけらをすって全部入れます)

後は少し置いて、氷を入れたグラスに茶漉しを通し注ぐだけ。
お好みでガムシロップを。
豪快にすって入れるので、生姜の辛みが直撃!

幾人かのお客様がこれにはまって、
毎日のように、「生姜下さい!」と言って店に入ってきます。
うちは八百屋じゃないって・・・。

あくまでコーヒー豆屋であることを貫く方針ですが、
またこんな感じで突然、隠れ(てる)メニューが登場すると思います。
次回をお楽しみに。

ちなみに1杯 ¥380。安い。
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(3) | trackbacks(1) |
コーヒーの花
コーヒーの花
コーヒーの花が咲きました!
このコーヒーの木はご近所のお客様のもので、
うちの店から種をさしあげたものだそうですが、
品種など詳細は不明です。

わが店にもコーヒーの木があり、
きっと、この木と兄弟みたいなもんなんでしょうが、
葉っぱばっかりでいっこうに花がつきません。
咲いたというお話を伺って、すぐに見に行ったのですが、
ちょっと遅かったようで、もう花が萎れていて、
あまりいい写真が撮れませんでした。

花はほのかに芳しい柑橘系の香り。
見た目も白くて小さくてジャスミンのよう。
この香り・・・
エチオピアのコーヒー、『イルガチェフ』のフレーバーに似ているかも。

まだネットショップにはアップしてませんが、
このコーヒー、お店では頼んだ方皆さんに、
美味しいと言っていただいています。

コーヒーの味を表現する時に、
花のような、とか、シトラス系の香り、などと表現しますが、
コーヒーの花の香りを嗅いで、あらためてその表現を実感しました。


| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(3) | trackbacks(1) |
ギフトパッケージ
ギフト用箱

コーヒー豆のギフトパッケージが変わりました!

“風”というのはわからない人の為に説明しますが、
fu`s coffeeの“fu”=“かぜ”です。
一つ一つ手書きなので、みな微妙に違います。
書いているのはfu`s coffeeの店主(母)です。
しかし、ここで見てもらいたいのは、字ではなくハンコです。

少し前、ベトナムのハノイに旅行した時に、
ハノイの旧市街のHang Manh通りにある、
HAI HA SHOPというハンコ屋さんで作りました。

ハノイの旧市街では、
衣料品屋通り、仏具屋通り、靴屋通りというように、
1つの通りに同じ業種の商店が軒を連ねる事が多く、
この近くのHang Quat通りには、
何故かハンコ屋さんが何軒もあります。
どこの店もとても小さいですが、
見本帳やサンプルがたくさん置いてあり、
簡単にオーダーすることが出来ます。

私も、ぶらぶらしていたら、ハンコ屋さんがあったので、
一つ作ってもらうことにしました。

店先の道端にしゃがんで、ハンコ屋のお兄ちゃんと相談します。
(しゃがんでたらちっちゃい椅子を出してくれました。。)
見本帳など参考にしながら、紙に実寸大で絵を書いて、 
   こういうのを作れる?
    ハンコ屋)うんうん。できるよ。
   で、いくら?
    ハンコ屋)4USドル。
           3時間後にホテルに届けておくよ!

といった具合です。簡単、安い、おもしろい。。。
夕方ホテルに帰ったら、既に部屋の机の上に
袋に入って、ポンとおいてありました。
こんな感じ・・・ベトナムで作ったはんこ

ちょっといい感じでしょ?
気に入ってます。
ハノイに行かれる方は是非お試しあれ!
| 風さん | お店・コーヒー関係 | comments(2) | trackbacks(0) |
■ Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
■ Links
■ Profile