長野・群馬
2009.06.17 Wednesday 17:56
ちょっと前、軽井沢へ行ってきました。
何十年ぶりだろう・・・?
軽井沢といえば・・・
まずは峠の釜飯、碓氷峠の味噌おでん、ミカドコーヒーのモカソフト!
食べ物ばかり・・・。
昔、小学校の林間学校で猛烈な台風にあって、
朝起きたら寝ていた部屋に木が突っ込んでいた・・・
なんていうワイルドな体験もあったなぁ・・。
懐かしい場所のひとつです。
さてさて、今回は春の軽井沢。
渋滞には絶対あいたくない・・・ということで、
朝4時に出発したら、7時半に着きました。
事前に調べておいた朝ごはん専門のお店CABOT COVEというところに行きました。

近所の別荘に滞在している人で、朝からほぼ満席。
営業時間は早朝からから午後3時までなんて、いいなぁ、理想だなぁ。
こんな夢のようなお店があったら、しょっちゅう行きたくなっちゃいます。
我々も別荘族気分で朝ごはん。

生のブルーベリーのパンケーキとスパイスの効いた自家製ソーセージ、
濃厚なマッシュルームのスープ、
紅茶やコーヒーは保温ポットごと出てきます。
ああ幸せ・・・!
他にもエッグベネディクトマフィンや、
ポップオーバーというものも出るそうです。
このポップオーバーという食べ物。

なるほどアメリカ東海岸がコンセプトということで、
これ、イギリスのヨークシャープディングですね。
ヨークシャーから移住してきた人々がアメリカで食べてたんでしょう。
イギリスでは、これにグレービーソースをかけて、
ローストした肉と一緒に食べたりしますが、
アメリカではバターとジャムをつけて、パンのように食べるようです。
(その方が人として普通の味覚ように思いますが・・・)
ちなみにアメリカ西海岸育ちの人は、こんなの知らないそうです。
出てくるものは少々違いますが、雰囲気はイギリスのB&Bの朝ごはん。
楽しかった。また来よう。
軽井沢に行ったといいながら、軽井沢の町は迂回して、
鬼押し出しも通過して、一路、万座温泉方面へ。
ものすごい硫黄臭!もくもくしてます。

今日の目的は、その先にある標高2,172mを通る国道の最高地点、渋峠です。

本当は除雪した雪が道の両側に壁のように続くそうですが、
今年は春が早かったので、2.5mぐらいの壁が一部残ってるくらいでした。


それでもまだ雪が残っていて、下界とは別世界。
そばのスキー場ではまだスキーをしてる人がいました。
(5月の話です)
もっと天気のいい日は最高なんだろうなぁ・・・。
ここも夏にまた来よう!!
さて、このまま峠を越えてしまうと志賀高原に着いてしまうので、
少し戻って、草津白根山を下って、嬬恋パノラマラインから軽井沢方面に戻ることにしました。
嬬恋パノラマラインのどこまでもまっすぐな道。
だからどうということはありませんが、他に車もほとんどいなくて、
独り占めな感じがいいです。
誰もいないところ大好き・・・。

そしてたまに通る対向車は、軽トラックばかり。
それはなぜか・・・。

嬬恋といえば高原キャベツ。
ちょうど、キャベツの苗の植え付け時期だそうで、
一面の畑には小さな苗が植えられていました。
パノラマラインなんて名前はついてますが、通るのは地元の農家の人ばかりのようです。
ここも夏に通ったら壮観だろうな・・・。
今日はちょっと走りすぎで、この日だけで400キロ。
一応、軽井沢に来たからには、アウトレットなんかも覗きつつ、
一晩休んで、翌日はまたまた渋滞がいやなんで、午前中に帰路につきます。
でもね、まだ食べてないものがある。
これは横川駅のホーム。
ではなく、これは上信越道上り線の横川サービスエリアです。

最初にも言いましたが、横川といえば峠の釜飯。
なんとサービスエリアの売店の中に電車の一部が作ってあって、
そこでイートインのように釜飯が食べれるようになってます。
気のきいた趣向。写真で見るとだませます。
まだお昼には早い時間でしたが、もうみんな釜飯食べてました。
我々は自分用のお土産に買って帰って、家でお昼に食べることにしました。

ああ懐かしい!!
昔はどこの家にも釜飯を食べた後の釜が捨てられずに残っていたりして、
よく庭の片隅に転がってたりたもんだ・・・。
一緒についてくる漬物も釜の格好をした入れ物に入ってる。
これまた、何にするわけでないけど捨てられない感じ・・・。いかんいかん。
今はこの釜を浅漬けを作る入れ物として再利用するための重しのフタや、
ミニチュアのような小さな釜に漬物や梅干を入れて売っていたり、
はたまたアイスクリームを入れて売っていたり、
バリエーションが広がっているようです。
しかし、つられて買っていると、いつしか家に大小さまざまな釜が残り・・・。
我が家も、いつかご飯でも炊こう!ということでとってあります。
それとも一人鍋でもしてみるか・・・。
今回の旅程、是非夏にもう一度来てみようと思ってます。
なかなか楽しいドライブ旅行でした。
何十年ぶりだろう・・・?
軽井沢といえば・・・
まずは峠の釜飯、碓氷峠の味噌おでん、ミカドコーヒーのモカソフト!
食べ物ばかり・・・。
昔、小学校の林間学校で猛烈な台風にあって、
朝起きたら寝ていた部屋に木が突っ込んでいた・・・
なんていうワイルドな体験もあったなぁ・・。
懐かしい場所のひとつです。
さてさて、今回は春の軽井沢。
渋滞には絶対あいたくない・・・ということで、
朝4時に出発したら、7時半に着きました。
事前に調べておいた朝ごはん専門のお店CABOT COVEというところに行きました。

近所の別荘に滞在している人で、朝からほぼ満席。
営業時間は早朝からから午後3時までなんて、いいなぁ、理想だなぁ。
こんな夢のようなお店があったら、しょっちゅう行きたくなっちゃいます。
我々も別荘族気分で朝ごはん。

生のブルーベリーのパンケーキとスパイスの効いた自家製ソーセージ、
濃厚なマッシュルームのスープ、
紅茶やコーヒーは保温ポットごと出てきます。
ああ幸せ・・・!
他にもエッグベネディクトマフィンや、
ポップオーバーというものも出るそうです。
このポップオーバーという食べ物。

なるほどアメリカ東海岸がコンセプトということで、
これ、イギリスのヨークシャープディングですね。
ヨークシャーから移住してきた人々がアメリカで食べてたんでしょう。
イギリスでは、これにグレービーソースをかけて、
ローストした肉と一緒に食べたりしますが、
アメリカではバターとジャムをつけて、パンのように食べるようです。
(その方が人として普通の味覚ように思いますが・・・)
ちなみにアメリカ西海岸育ちの人は、こんなの知らないそうです。
出てくるものは少々違いますが、雰囲気はイギリスのB&Bの朝ごはん。
楽しかった。また来よう。
軽井沢に行ったといいながら、軽井沢の町は迂回して、
鬼押し出しも通過して、一路、万座温泉方面へ。
ものすごい硫黄臭!もくもくしてます。

今日の目的は、その先にある標高2,172mを通る国道の最高地点、渋峠です。

本当は除雪した雪が道の両側に壁のように続くそうですが、
今年は春が早かったので、2.5mぐらいの壁が一部残ってるくらいでした。


それでもまだ雪が残っていて、下界とは別世界。
そばのスキー場ではまだスキーをしてる人がいました。
(5月の話です)
もっと天気のいい日は最高なんだろうなぁ・・・。
ここも夏にまた来よう!!
さて、このまま峠を越えてしまうと志賀高原に着いてしまうので、
少し戻って、草津白根山を下って、嬬恋パノラマラインから軽井沢方面に戻ることにしました。
嬬恋パノラマラインのどこまでもまっすぐな道。
だからどうということはありませんが、他に車もほとんどいなくて、
独り占めな感じがいいです。
誰もいないところ大好き・・・。

そしてたまに通る対向車は、軽トラックばかり。
それはなぜか・・・。

嬬恋といえば高原キャベツ。
ちょうど、キャベツの苗の植え付け時期だそうで、
一面の畑には小さな苗が植えられていました。
パノラマラインなんて名前はついてますが、通るのは地元の農家の人ばかりのようです。
ここも夏に通ったら壮観だろうな・・・。
今日はちょっと走りすぎで、この日だけで400キロ。
一応、軽井沢に来たからには、アウトレットなんかも覗きつつ、
一晩休んで、翌日はまたまた渋滞がいやなんで、午前中に帰路につきます。
でもね、まだ食べてないものがある。
これは横川駅のホーム。
ではなく、これは上信越道上り線の横川サービスエリアです。

最初にも言いましたが、横川といえば峠の釜飯。
なんとサービスエリアの売店の中に電車の一部が作ってあって、
そこでイートインのように釜飯が食べれるようになってます。
気のきいた趣向。写真で見るとだませます。
まだお昼には早い時間でしたが、もうみんな釜飯食べてました。
我々は自分用のお土産に買って帰って、家でお昼に食べることにしました。

ああ懐かしい!!
昔はどこの家にも釜飯を食べた後の釜が捨てられずに残っていたりして、
よく庭の片隅に転がってたりたもんだ・・・。
一緒についてくる漬物も釜の格好をした入れ物に入ってる。
これまた、何にするわけでないけど捨てられない感じ・・・。いかんいかん。
今はこの釜を浅漬けを作る入れ物として再利用するための重しのフタや、
ミニチュアのような小さな釜に漬物や梅干を入れて売っていたり、
はたまたアイスクリームを入れて売っていたり、
バリエーションが広がっているようです。
しかし、つられて買っていると、いつしか家に大小さまざまな釜が残り・・・。
我が家も、いつかご飯でも炊こう!ということでとってあります。
それとも一人鍋でもしてみるか・・・。
今回の旅程、是非夏にもう一度来てみようと思ってます。
なかなか楽しいドライブ旅行でした。

