夏休み・その1
2009.09.02 Wednesday 12:58
今年は夏休みキャンプは行きませんでした。
直前まで忙しかったことと、天候が今ひとつだったこともあり・・・。
今年のお盆休み前半は大雨で、各地で大変な被害がありました。
例年我々が行くキャンプ場も、近くを川が流れてるので、ちょっと今年はやめておこうかと・・。
流されはせずとも、川も水が濁ってるだろうし。
それならば今年の夏はどうしようかと、
毎度の事ながら休みが始まってから考えて・・・。
そこで決まったのが“そんなに遠くもないのになかなか行けない所&美味しい物”??
唐突ですが、親子丼といえば・・・?
そう、人形町『玉ひで』
年に何回か人形町方面に行きますが、その度にまた今度、また今度、で、早何十年。実は行ったことがない。
この前行った時も、ランチは馬喰町の南インドカレーになっちゃたし。
調べたらお盆の13日はランチ営業してるので、
1、今度こそ『玉ひで』の親子丼を食べよう!
ついでにもうひとつ、
2、この前豆かんてんをお土産に買って以来気になってた甘味処『初音』で、カキ氷を食べよう!
とそこまで考えると何だか江戸下町散策っぽくなってきたので、
3、いっそのこと足を伸ばして、寅さんの柴又まで行って、
4、おやつに草団子でも食べて来よう。
と盛りだくさんな計画が出来ました。
さてさて13日。
玉ひでのお昼を食べるにはまず行列に並びます。
なんでも1時までに並べば必ず食べれるとか・・・
そうは聞いてきたものの、売り切れちゃわないかちょっと心配。
今日は暑いです・・・日傘があるもののアスファルトの照り返しに焼かれること50分・・・・やっと敷居をまたぐことが出来ました。
靴を脱いで座敷に通される前に、厨房の横の窓から注文とお会計を済ませて、かわりに札をもらいます。食券制。
まぁ、そうでもしないと裁ききれないお客の数でしょう。
そして座敷で鶏スープ(これおかわりしたい!!)を飲んで、待つこと5分・・・。

出て来ました。
これは『「東京しゃも使用」特上親子丼』。(旦那さんの)
こだわりの軍鶏を使い、真ん中に烏骨鶏の黄身をのせた豪華版。
器もお新香も他とは違います。
(鼻血が出そうなほどの卵づくし・・・。。)
私はふつうの『元祖親子丼』というのにしました(写真なし)。
「玉ひでの親子丼は甘い」と聞いてましたが、
少し前に味を変えたという噂だったで、まぁ、甘めではありましたが、
さっぱりとした飽きのこない味付けでした。
この辺が長年続く老舗ならではなんでしょうか、たぶんまた食べに来ても毎回新鮮で美味しい!と思うような上品なお味でした。
ちなみに、『特上』は親子丼でありながら卵かけご飯も同時に味わえる新しい親子丼だったそうです。
出て来てから完食まで5分。
ここまで長い道程でしたが、正味一時間ちょっとですか・・・。
しかし、何とも不思議な空間。
さして広くない座敷に知らない人とぎっしり並んで、みんなじっと親子丼の登場を待つ。シーンとしてるのであまりしゃべれず・・・。
そして、感想なども特に述べず黙々と食べて、終わった人から立ち去る。
すべてがものすごいシステマチックで、ただ親子丼を食べるということにみんなで集中する。
食べ終わって店を出てると、突然日常に戻って、それから一気に感想を述べ合いました。
とりあえず美味しかったし、非常に貴重な体験でした。
みんな一度はお試しあれ!!
次回は夜の軍鶏鍋でも食べたいものです。
さて、お次はカキ氷。
『甘味処 初音』は天保8年(1837年)の創業のこれまた老舗。

そうそう、これが食べたかったの、氷宇治金時。
食べかけ写真ですが、こうやって穴を開けないと宇治金時が見えない氷山のような状態で出て来ます。白玉は丁寧に別のお皿にのってきます。
ちょっと荒めのカキ氷、今年初、いや、ここ数年食べてないかも。
外は猛暑。美味しい!!!
店内の様子は、この前お土産を買いに来た時もそうでしたが、年配の男性客が多いです。
結構なおじ(い)さんが、小さなテーブルに集まって、あんみつなんかを食べながら小声で話に興じています。
そして喫煙なのになぜか煙くない。
静かで何とも居心地が良い空間。落ち着きます。
寒くなったら、またお汁粉でも食べに来たいものです。
さて、順調に予定を消化、次は旦那さんの好きな寅さんの街・柴又に向かいます。
直前まで忙しかったことと、天候が今ひとつだったこともあり・・・。
今年のお盆休み前半は大雨で、各地で大変な被害がありました。
例年我々が行くキャンプ場も、近くを川が流れてるので、ちょっと今年はやめておこうかと・・。
流されはせずとも、川も水が濁ってるだろうし。
それならば今年の夏はどうしようかと、
毎度の事ながら休みが始まってから考えて・・・。
そこで決まったのが“そんなに遠くもないのになかなか行けない所&美味しい物”??
唐突ですが、親子丼といえば・・・?
そう、人形町『玉ひで』
年に何回か人形町方面に行きますが、その度にまた今度、また今度、で、早何十年。実は行ったことがない。
この前行った時も、ランチは馬喰町の南インドカレーになっちゃたし。
調べたらお盆の13日はランチ営業してるので、
1、今度こそ『玉ひで』の親子丼を食べよう!
ついでにもうひとつ、
2、この前豆かんてんをお土産に買って以来気になってた甘味処『初音』で、カキ氷を食べよう!
とそこまで考えると何だか江戸下町散策っぽくなってきたので、
3、いっそのこと足を伸ばして、寅さんの柴又まで行って、
4、おやつに草団子でも食べて来よう。
と盛りだくさんな計画が出来ました。
さてさて13日。
玉ひでのお昼を食べるにはまず行列に並びます。
なんでも1時までに並べば必ず食べれるとか・・・
そうは聞いてきたものの、売り切れちゃわないかちょっと心配。
今日は暑いです・・・日傘があるもののアスファルトの照り返しに焼かれること50分・・・・やっと敷居をまたぐことが出来ました。
靴を脱いで座敷に通される前に、厨房の横の窓から注文とお会計を済ませて、かわりに札をもらいます。食券制。
まぁ、そうでもしないと裁ききれないお客の数でしょう。
そして座敷で鶏スープ(これおかわりしたい!!)を飲んで、待つこと5分・・・。

出て来ました。
これは『「東京しゃも使用」特上親子丼』。(旦那さんの)
こだわりの軍鶏を使い、真ん中に烏骨鶏の黄身をのせた豪華版。
器もお新香も他とは違います。
(鼻血が出そうなほどの卵づくし・・・。。)
私はふつうの『元祖親子丼』というのにしました(写真なし)。
「玉ひでの親子丼は甘い」と聞いてましたが、
少し前に味を変えたという噂だったで、まぁ、甘めではありましたが、
さっぱりとした飽きのこない味付けでした。
この辺が長年続く老舗ならではなんでしょうか、たぶんまた食べに来ても毎回新鮮で美味しい!と思うような上品なお味でした。
ちなみに、『特上』は親子丼でありながら卵かけご飯も同時に味わえる新しい親子丼だったそうです。
出て来てから完食まで5分。
ここまで長い道程でしたが、正味一時間ちょっとですか・・・。
しかし、何とも不思議な空間。
さして広くない座敷に知らない人とぎっしり並んで、みんなじっと親子丼の登場を待つ。シーンとしてるのであまりしゃべれず・・・。
そして、感想なども特に述べず黙々と食べて、終わった人から立ち去る。
すべてがものすごいシステマチックで、ただ親子丼を食べるということにみんなで集中する。
食べ終わって店を出てると、突然日常に戻って、それから一気に感想を述べ合いました。
とりあえず美味しかったし、非常に貴重な体験でした。
みんな一度はお試しあれ!!
次回は夜の軍鶏鍋でも食べたいものです。
さて、お次はカキ氷。
『甘味処 初音』は天保8年(1837年)の創業のこれまた老舗。

そうそう、これが食べたかったの、氷宇治金時。
食べかけ写真ですが、こうやって穴を開けないと宇治金時が見えない氷山のような状態で出て来ます。白玉は丁寧に別のお皿にのってきます。
ちょっと荒めのカキ氷、今年初、いや、ここ数年食べてないかも。
外は猛暑。美味しい!!!
店内の様子は、この前お土産を買いに来た時もそうでしたが、年配の男性客が多いです。
結構なおじ(い)さんが、小さなテーブルに集まって、あんみつなんかを食べながら小声で話に興じています。
そして喫煙なのになぜか煙くない。
静かで何とも居心地が良い空間。落ち着きます。
寒くなったら、またお汁粉でも食べに来たいものです。
さて、順調に予定を消化、次は旦那さんの好きな寅さんの街・柴又に向かいます。

